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熱中症予防も防災!

☀️気温が30℃を超える季節になってきました。

「こまめな水分補給を!」とよく言われますが、

喉が渇いていないから…

お手洗いが近くなってしまうから…

そんな理由で、つい後回しにしていませんか?


実は、「喉が渇いていないから大丈夫」という感覚は要注意。

喉の渇きを感じたときには、すでに体内の水分が失われ始めている可能性があります。


特に高齢の方や子どもは、喉の渇きに気づきにくいとも言われており、意識的に水分を摂ることがとても大切です。


そこでおすすめなのが、「お水」と「塩飴(または塩分タブレット)」を持ち歩くこと。

ちょっとした心がけですが、こまめな水分・塩分補給のきっかけにもなりますし、周りの人への声かけにもつながるかもしれません。


☑ 喉が渇く前に水を飲む

☑ 汗をかいたら塩分も補給する

☑ 声をかけ合ってお互いを気にかける


暑さに対する“日常の備え”もまた、大切な防災のひとつ。


お水と塩飴、バッグに忍ばせてみませんか。


みなさんは、暑さを乗り切るためにどんな工夫をされていますか?




 
 
 

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